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4歳から水泳を習い始める。
加茂川中学時代は水泳部に所属。
部活の合間を縫って出場した地方の陸上大会の記録が認められ、冬場は陸上部の駅伝メンバーとして活動する。
競泳では勝てない悔しさを味わい続けたが、3年生の時に念願の全国中学駅伝大会に勝ち進み、3位となる。
このレースで区間賞をとり、初めて「勝つ喜び」を知る。
京都市立洛北高校時代は陸上部に所属し、3000mに専念。目立った成績が残せずにいた高校2年生の冬に、今までの競泳と陸上の経験を生かせるトライアスロンに興味を抱く。
高校3年生の夏、兵庫県で開催された「グリーンピア三木大会」に初参戦し、優勝する。
トラック競技では身近に感じられなかった沿道のあたたかい声援。
変化に富んだロードを駆け抜けるスピード感。
3種目を合わせたことで勝利を見出せたトライアスロンの道に進むことを決心する。
高校卒業後、千葉県にある稲毛インターでトライアスロンを本格的に開始する。
2002年、日本ジュニアトライアスロン長良川大会で2位となり、優勝を逃した悔しさを味わい、
アジア選手権大会で雪辱を果たし優勝。
2003年、U-23カテゴリーに進み、2004年の世界選手権大会で6位入賞。
2005年よりエリートカテゴリー。
2006年、世界選手権ローザンヌ大会12位の成績を残したことにより、世界で戦っていく手応えを得る。
2008年、アジア選手権大会で優勝し、北京オリンピックへの切符を掴んだ。
7年間の思いを胸に北京オリンピックの舞台に立ち、17位。
オリンピックの舞台で改めて勝負の奥深さを知り、4年後のロンドンへの思いが強まる。
2012年のロンドンオリンピックメダル獲得に向けて、日々邁進中。
<主要成績>
2002年 ジュニアアジア選手権徐州大会 優勝
2003年 U23世界選手権クイーンズタウン大会 13位
2004年 U23世界選手権マデイラ大会 6位
2005年 日本ランキング 1位
世界選手権蒲郡大会 18位
2006年 ドーハ・アジア大会 銀メダル
アジア選手権嘉峪関大会 優勝
世界選手権ローザンヌ大会 12位
2007年 日本選手権東京港大会 優勝
世界選手権ハンブルグ 18位
2008年 北京オリンピック 17位
アジア選手権広州大会 優勝
2009年 ワールドカップ・ウアトゥルコ大会 優勝
≪メディア露出≫
2006年 情熱大陸
2008年 スポーツ大陸
≪講演活動≫
京都市立洛北高校 シャクリースポーツ栄養セミナー 講師
埼玉りそな会 講演
長野県トライアスロン協会20周年 講演
東京港健康保険組合 講演
千葉県経済文化フォーラム勉強会 講師
横浜港健康保険組合 講演
京都市立加茂川中学校60周年記念 講演
長野県木曽町「生涯学習フォーラム」 講演
≪ゲスト出演≫
オリンピックデーランひたちなか大会 ゲストランナー
東京電力千葉支社スポーツフェスティバル ゲストランナー
≪社会貢献活動≫
がん撲滅のチャリティイベント「ラン・フォー・ホープ」 ゲストランナー
上田藍に関するお問い合わせは
NPO法人京葉インタ-ナショナルスポーツ倶楽部(担当:山根)
Data
上田藍 Ai Ueda
トライアスリート
生年月日 1983年10月26日
身長、体重 155cm、44kg
血液型 A型
出身地 京都府
所属 シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター
コーチ 山根英紀
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